トマ美ちゃんを飲み続ける事も、代謝を上げる重要な作業ですが、それよりも毎日の食事の時に太らない食べ方をマスターすれば、は意外と時短が可能です。

太らない食べ方のコツは、

・よく噛んで、時間をかけてゆっくりと食事する

・食べる順番を工夫する


この2つが大事な要素となりますが、この太らない食べ方を習慣化すれば、が加速するので、ぜひ毎日の食事で実践してみてください。


まず、太らない食べ方としてよく言われるのが、時間をかけてよく噛んで食べるということです。



よく噛まずに、短時間でたくさん食べると、血糖値の急激な上昇を招きます。

このため満腹感を得るより先に、満腹になる以上の量を食べてしまうことになり、結果としてカロリーオーバーとなりやすいわけです。


噛む行為は、実際にものを食べている・食べていないにかかわらず、脳は”何かを食べている行為”として受け取ります。


一口に噛む回数を増やせば増やすほど、脳は食事量にかかわらず、”たくさん食べている”と感じるため、早めに満腹感を感じることになります。


たくさん噛むことで、食べ過ぎを防ぐ事ができるので、常に腹八分で抑えることができますから、カロリーオーバーを防ぐのに役立つ食べ方です。



それに、血糖値が急激に上がるため、それを抑えるためにすい臓からはインスリンが急激に分泌されます。

これはすい臓に大変な負担となり、こういった食事方法を繰り返すとやがてすい臓の機能が衰え、インスリンの分泌量が減るため糖尿病になりやすくなります。


たくさん噛んで時間をかけて食べることで、血糖値の上昇もゆるやかとなり、すい臓にも負担をかけずにインスリンの分泌が行われ、正しい食事量で満腹感を得ることができるのです。




太らない食べ方には、食べる順番を守ることも大切です。

太らない食べ方の正しい方法は、まずはじめに、野菜などの食物繊維を食べます。

できれば、5分くらいかけて食物繊維を胃袋に入れていきます



食物繊維は、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるため、食べ過ぎを防ぐ事ができます。

次に、肉や魚などのたんぱく質や、汁ものをいただき、最後にご飯などの炭水化物を食べるようにします。


炭水化物はエネルギーに変化しやすいのですが、余ると逆に皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられやすいので、炭水化物の量がオーバーしないよう、最後に食べるのが正解です。


よく噛んでゆっくりと時間をかけて食物繊維を食べ、たんぱく質や汁ものの後に、最後にご飯を食べる



おだやかに時間をゆっくりと使って食べる習慣を身につければ、決してカロリーオーバーで悩む事はなくなりますし、消化もよくなるため腸への負担が少なくなり便秘解消にも役立ちます。


太らない食べ方は、全てにおいてよい方向へ導いてくれますから、もきっと加速しますよ。